東京民医連

東京民医連のご紹介

みんいれんTOKYO(機関紙)1面の記事の抜粋です

熊本地方で連続大地震が発生
地震対策本部を設置
東京も支援を開始

 4月14日21時26分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするM6・5の地震が発生し、16日1時46分ごろにはさらにM7・3の地震が続き、熊本県を中心に家屋の倒壊、がけ崩れなどにより多数の死傷者が出ています。そしてその後も強い余震が続いています。熊本民医連のくわみず病院、菊陽病院、水俣協立病院などの事業所でも、施設やライフラインの損壊で大きな被害が出ています。
 全日本民医連は熊本地震対策本部を設置し、4月20日より医療スタッフの支援、震災支援物資の呼びかけなど全国支援を確認しました。東京民医連も対策本部を設置し、18日の午前中に各法人に支援の要請を行い、支援申請がありました。19日には2人の看護師は現地に向けて出発しました。
 各法人事業所では支援募金の取り組みが広がり、東都協議会では熊本民医連宛てに55万円を超える募金を送金。また東京民医連事務局も20日にJR大塚駅前で被災地支援の募金活動を行い、約5万2000円の募金と「思った以上に地震が長引いていますね」「ぜひ現地に送って下さい」とのメッセージが寄せられました。