民医連 関東医師臨床研修センター
contents
HOME
センター事業紹介
ネットワーク参加病院
初期研修プログラム
後期研修プログラム
イベント情報
リンク
お問い合わせ
イベント情報
 

研修医レクチャー『地域に求められる医師とは』開催報告

 2014年11月7日、民医連関東地協の研修医レクチャー(第2回)を開催しました。
 今回は前半を1年目研修医のセカンドミーティングとして、心に残った経験を持ち寄りSEAを行い、立川相互病院の大谷 寛先生による『初心者のため膠原病とか、不明熱』レクチャーで学びました。

 夕方からは第2回研修医レクチャーとして、福井大学の寺澤秀一先生をお招きし、『地域に求められる医師とは』をテーマに縦横に語っていただきました。初期研修医45人、全体で66人が参加しました。
 寺澤先生のご講演では「患者・家族が主人公の医療」「自分が何をしたいかではなく、地域に何を求められているか」など、医師としての心構えが研修医の心に響いていました。

 寺澤先生、大谷先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

写真

写真

▲ページのTOPに戻る

研修医レクチャー『「型」の身につくカルテの書き方』開催報告

 2014年9月6日、民医連関東地協合同の研修医レクチャーを開催しました。
 今年度第1回となる今回は、『「型」の身につくカルテの書き方』と題し、勤医協札幌病院の佐藤健太先生にご講演いただきました。
 当日は初期研修医38人、全体で53人が参加しました。

 研修医がカルテの書き方を学ぶ機会は少なく、あらためて自らのカルテ記載を改善する良い機会となったようです。
 佐藤先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

写真

写真

▲ページのTOPに戻る

2014年度「新入医師オリエンテーション」開催報告

 2014年4月7日〜8日、東京・有明にて民医連関東地協・新入医師オリエンテーションを開催しました。
 今年は7研修病院から26人の新入医師が参加し、これから研修を始めるにあたって必要なコミュニケーション・スキルやプロフェッショナリズムについて学びました。
 ご参加の皆さん、お疲れ様でした。実りある2年間となりますように!

写真

写真

▲ページのTOPに戻る

第19回 臨床研修指導医講習会 開催報告

 2014年2月1日(土)〜2日(日)、厚生労働省の開催指針に則り上記講習会を開催しました。今回は27人が参加し、適切な指導法や効果的なフィードバック、カリキュラムの作成などについて学習しました。

【プログラム・講師】
 「医療安全管理」 岡村 博 氏(みさと健和病院)
 「研修医のサポート」 栄原 智文 氏(東葛病院)
 「カリキュラム・プランニング」 本村 和久 氏(沖縄県立中部病院)
 「医師臨床研修制度と課題、新専門医制度」 村岡 亮 氏(厚生労働省 医師臨床研修推進室)
 「臨床倫理教育」 大生 定義 氏(立教大学)
 「根拠に基づいた医療(EBM教育)」 名郷 直樹 氏(武蔵国分寺公園クリニック)
 「患者・医師関係」 和田 浄史 (川崎協同病院)
 「卒後臨床研修をめぐる情勢と準備すべきこと」 山田 秀樹 氏(立川相互病院)

 参加者および講師の先生方、長時間の講習おつかれさまでした。
 今回の学びを研修指導の現場にて活かしていただければ幸いです。

写真

写真

▲ページのTOPに戻る

研修医レクチャー2013 『救急/地域医療』 開催報告

写真 2013年11月1日(金)、今年度第3回となる研修医レクチャーを開催しました。

 今回のレクチャーは、どのプログラムでも必修となっている「救急」「地域医療」について、お二人の講師にご講演いただきました。
・「地域医療って?診療所で何を学ぶのか」 講師:武井大先生(宇都宮協立診療所)
・「ER診療の基本と応用」 講師:後藤慶太郎先生(東葛病院)
 レクチャーには58人(うち初期研修医39人)が参加しました。参加者からは、「地域の医療ニーズによってやるべき事を探していく姿勢、覚悟が大変勉強になった」「実際に診療所で学びたくなった」(地域医療)、「救急診療に関するpearlsをいろいろ教えていただいた」「限られた時間で見落としなくできるポイントが明瞭で良かった」(救急)などの感想がありました。

 また今回は1年目研修医の集合研修も兼ねて「6か月で“医師としての人格の涵養”はどれだけ進んだか」をテーマに、互いに経験した事例を持ち寄ってのSEAも行われました。

写真

写真

▲ページのTOPに戻る

研修医レクチャー2013『輸液の基本的な考え方』開催報告

写真9月14日(土)、今年度第2回となる研修医レクチャーを開催しました。
今回は大船中央病院の須藤博先生を講師にお招きし、『輸液の基本的な考え方』と題して、研修医が身につけておくべき「電解質と輸液」の基本についてご講演いただきました。

レクチャーには47人(うち初期研修医34人)が参加しました。
参加者からは、「何となく行っていた輸液だが、きちんとした考えを持って行いたいと思った」「自分では学習が難しい内容をクリアカットに教えていただいた」等の感想がありました。
須藤先生は懇親会にも参加され、研修医時代の経験なども語っていただき、大いに若手医師たちの刺激となりました。

須藤先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。7月6日(土)、今年度第1回となる研修医レクチャーを開催しました。

▲ページのTOPに戻る

研修医レクチャー2012 『救急〜攻める問診〜』 開催報告

写真11月9日(金)に、今年度第4回となる研修医レクチャーを開催しました。今回は藤田保健衛生大学総合救急内科の 山中克郎先生を講師にお招きし、『救急〜攻める問診』をテーマに、身体診察や臨床推論能力を高める技法についてご講演いただきました。72人が参加し、初期研修医は54人でした。

今回はスタッフの一人が患者役となり、実際に山中先生に身体所見のとり方を実演していただきながらのレクチャーが大変好評でした。また「頭の中に鑑別診断を浮かべながら問診する」 「所見は狙ってとりにいく」など、攻める問診のコツも伝授していただきました。

参加した研修医からは、
「明日から使える実践的な診察法を教えていただき、ありがとうございました」
「キーワードから鑑別を挙げる習慣をつけたいと思います」
「あらかじめ病歴をしっかりとって、鑑別を絞ることの重要性を再確認しました」
などの感想がありました。

山中先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

研修医レクチャー2013 『プライマリケア整形外科』 開催報告

写真7月6日(土)、今年度第1回となる研修医レクチャーを開催しました。
今回は西伊豆病院・院長の仲田和正先生を講師にお招きし『プライマリケア整形外科』と題して、実践整形外科的外傷学についてご講演いただきました。67人が参加し、うち初期研修医は46人でした。

仲田先生のレクチャーはわかりやすく、かつ実践的な内容で「大変勉強になった」との感想が多かったのですが、何より受講者を惹きつける工夫にあふれた講義で、あっという間の2時間となりました。

参加者からは、「基本的な知識と実践的な知識を教えていただき、非常に有意義な時間でした」「声を出し、体を動かしながらわかりやすく覚えることができた」などの感想がありました。

仲田先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

▲ページのTOPに戻る

研修医レクチャー2012 『救急〜攻める問診〜』 開催報告

写真11月9日(金)に、今年度第4回となる研修医レクチャーを開催しました。今回は藤田保健衛生大学総合救急内科の 山中克郎先生を講師にお招きし、『救急〜攻める問診』をテーマに、身体診察や臨床推論能力を高める技法についてご講演いただきました。72人が参加し、初期研修医は54人でした。

今回はスタッフの一人が患者役となり、実際に山中先生に身体所見のとり方を実演していただきながらのレクチャーが大変好評でした。また「頭の中に鑑別診断を浮かべながら問診する」 「所見は狙ってとりにいく」など、攻める問診のコツも伝授していただきました。

参加した研修医からは、
「明日から使える実践的な診察法を教えていただき、ありがとうございました」
「キーワードから鑑別を挙げる習慣をつけたいと思います」
「あらかじめ病歴をしっかりとって、鑑別を絞ることの重要性を再確認しました」
などの感想がありました。

山中先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

▲ページのTOPに戻る

第2回 「教育病棟・総合診療病棟運営交流会」 開催報告

さる9月8日〜9日の二日間で「教育病棟・総合診療病棟運営交流会」を開催しました。昨年に続き第2回の開催となりました。
今回は、「ドクターG」でもお馴染みの鈴木富雄先生(名古屋大学医学部附属病院・総合診療科)と、倫理プロフェッショナリズムの分野で著名な大生定義先生(立教大学・社会学部・社会学科)を講師にお招きし、よりよいカンファレンスの進め方や臨床倫理について学びました。またお互いの研修教育の場での経験や悩みも交流しました。
全国から医師・看護師・事務あわせて53人にご参加いただき、模擬カンファレンスの研修医を含めると80人超の参加となりました。

<1日目>
「魅力的なカンファレンスにするためには?」
講師:鈴木富雄 先生

写真まず、3つの病院から「病棟カンファレンスの工夫と悩み」についての報告を受けてグループ・ディスカッションと発表を行い、鈴木先生にまとめとアドバイスをしていただきました。その後、研修医参加による教育回診形式の模擬カンファレンスを実施した後、あらためて鈴木先生から「魅力的なカンファレンスを生み出すコツ」や「ファシリテーターが気を付けるべきポイント」等についてご教授いただきました。
参加者からは「カンファレンスの目的を皆で確認し、共有することが大切と学んだ」「ファシリテーターが楽しく進めることが必要」「運営が厳しくても、やめずに続けたいと思った」等の感想がありました。

また夕食交流会(情報交換会)では、各病院の現状や悩みについても交流し、教育病棟・総合診療病棟の企画ならではの交流の場となりました。

<2日目>
「多職種で学ぶ、臨床倫理教育の効果的な取り組み方」
講師:大生定義 先生

写真臨床や教育の場面で直面する倫理的な問題について学びました。
まず大生先生から臨床倫理の総論、臨床倫理4分割法についてレクチャーしていただき、実際にグループで4分割法を用いた問題検討と発表を行いました。また講演の中で「医師のプロフェッショナリズム」についてもお話しいただきました。
参加者からは「4分割法を知ってはいたが実際の活用法を学べてよかった」「相容れない価値観を受容することも大切と思いました」等の感想がありました。

講師の先生方はじめ開催にご協力いただいた皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。いただいたご感想をもとに、来年も新たなテーマで開催したいと思います。

▲ページのTOPに戻る

研修医レクチャー2012 『Yang先生の臨床教育セミナー』 開催報告

7月25日〜27日に、合同研修医レクチャーとして「Yang先生の臨床教育セミナー」を開催しました。
講師には、米・スタンフォード大学で臨床・研究・教育に携わっておられる Phillip Chung-Ming Yang先生をお招きしました。内容は教育回診のスタイルで、7/25 大田病院、7/26 みさと健和病院、7/27 立川相互病院の3会場・計115人(うち初期研修医45人)が参加しました。

 

<1日目・大田病院>
終始アットホームな雰囲気の中で行われ、参加者からの発言も積極的で議論も盛り上がりました。
(感想)
「循環器病に対するEBMのあり方、実際の臨床についてコメントいただき、循環器の醍醐味が感じられました」
「身体所見がとても細かくて勉強になりました」
「ディスカッションも白熱して、非常に楽しく勉強になりました。自分も英語をもっと上達させようと思いました」

 

<2日目・みさと健和病院>
学会発表に近いスタンダードスタイルで、プレゼンターが症例を英語で発表してくれました(スライドは日英の2種類)。広めの会場でしたが、指導医が議論をリードしてくれました。
(感想)
「とても専門的でハイレベルな講義をしていただけた。いろいろな意見が出て、多角的な視野を学んだ」
「講師とのdiscussion、積極的な発言を求めるlecture、とてもよかったと思います。知らないことをたくさん学べる良い機会でした」
「胸痛の鑑別診断から、対応、処置、エビデンスについて勉強になりました」

 

<3日目・立川相互病院>
参加者をグループ分けしてディスカッションできるよう工夫。Yang先生の専門外の分野は立川相互病院の指導医がサポート、協力して症例を深めていただきました。米国の医療・教育制度についてもレクチャーしていただきました。
(感想)
「自分では気づかない鑑別が出たり、どの様な考え方で診断を進めるかを話し合えて楽しかったです」
「症状や検査、DDXなど勉強になりました。VINDICATE!!!Pは意識していきたいと思いました」

 

写真 写真

 

今回は教育回診における他院の研修医との“他流試合”も、参加者の刺激になったようです。
またYang先生の教育に対する熱意や真摯なお人柄にも触れ、知的な刺激だけでなく臨床の姿勢を学ぶこともできたようです。

 

Yang先生、開催にご尽力いただいた各病院の皆様、ありがとうございました。来年もバージョンアップして開催したいと思います。

▲ページのTOPに戻る
第2回「教育病棟・総合診療病棟運営交流会」開催のお知らせ

 昨年第1回を開催し、ご好評いただきました「教育病棟・総合診療病棟運営交流会」を、今年度も開催させていただくはこびとなりました。今回は鈴木富雄先生、大生定義先生を講師にお招きし、よりよいカンファレンスの進め方や臨床倫理について学びます。また、臨床研修現場での経験や悩みも交流したいと思います。
 臨床研修に携わる多くの方のご参加をお待ちしております。

日時 2012年9月8日(土)14:30 〜 9日(日)12:00 終了予定
会場 ラパスホール 東京都豊島区南大塚2-33-10 ラパスビル7階
目的 ・教育病棟・総合診療病棟として病棟運営の実践を交流する
・研修受入病棟のスタッフとして学び、研修の質の向上を図る
主な内容 ・「魅力的な入院カンファレンス」
 講師:鈴木富雄先生(名古屋大学医学部附属病院 総合診療科)
・「多職種で学ぶ、臨床倫理教育の効果的な取り組み方」
 講師:大生定義先生(立教大学 社会学部 社会学科)
対象 研修プログラム責任者、指導医、教育病棟・総合診療病棟の看護師、研修担当事務、他職種研修担当者(定員50人)
参加費 15,000円(宿泊費別 宿泊が必要な方は各自にてご予約願います)
※民医連 関東・北関東甲信越地協から参加の場合は12,000円
参加申込 別紙申込用紙に必要事項を記入の上、東京民医連医師部あてメールにてお送り下さい。(申込締切:8月24日
事前課題 (1)各自別紙事前レポートにご記入の上、メールにてお送りください。
(2)参加病院ごとに病院概要と教育病棟の紹介をパワーポイント6枚にまとめてお送りください。参加病院資料として配布します(発表なし)。
申込・お問合せ先

民医連 関東医師臨床研修センター 事務局 担当:滝澤
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 ラパスビル2階(東京民医連内)
お問い合わせはこちら

Tel:03-5978-2741 Fax:03-5978-2865

申込み用紙(Excel24KB) 事前レポート用紙(Word22KB)
タイムテーブル

<1日目>
 14:00 受付開始
 14:30 開会・指定発言(プレゼン) ・事前に依頼した病院からの指定発言3題
 15:15 「魅力的な入院カンファレンス」 講師:鈴木富雄 先生
 18:00 休憩
 18:15 夕食・情報交換会
 20:30 1日目終了

<2日目>
 9:00 開会・1日目振り返り
 9:30 「多職種で学ぶ、臨床倫理教育の効果的な取り組み方」 講師:大生定義
先生
 11:30 質疑応答・アンケート記入
 12:00 閉会


企画の詳細はPDFファイルをご参照下さい。
▲ページのTOPに戻る
研修医レクチャー2012 『高齢者の身体診察』 開催報告

写真6月9日(土)に今年度第1回となる研修医レクチャーが行われました。
今回は、筑波大学附属病院・水戸地域教育医療センターの徳田安春先生を講師にお招きし、『高齢者の身体診察』をテーマにご講演いただきました。
この研修医レクチャーは、医師臨床研修の質の向上と、励ましあいともに研修する世代づくりをめざし、年5回開催されています。今回は対象を拡大し、群馬・静岡・沖縄からも研修医・指導医の参加がありました。参加総数は81人で過去最高となりました。

徳田先生は、様々な症例を呈示しながら研修医一人ひとりに質問。「考えられる診断は何か? 三つくらいあげてみよう」「わからなくなったら『パス!』とカッコ良く言おう!」など、ユーモアを交えながら参加者と一緒に診断を進め、現場で活かせる診断の知識や身体診察のコツを伝授していただきました。

参加者からは、「すぐにでも実践できる知識で、臨床に役立てたい」「身体診察でわかる事がこんなにあると実感でき、勉強になった」「目からウロコでした」と、感想も大変好評でした。
徳田先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

▲ページのTOPに戻る
研修医レクチャー 『高齢者の身体診察』 のお知らせ
チラシ

今年で3年目となる研修医レクチャー。2012年度の第1回は、徳田安春先生を講師にお招きし、市中病院で経験することが多い高齢の患者さんの身体診察について学びます。
センター連携病院外の初期研修医の方もご参加いただけます。詳細は下記担当までお問合せ下さい。
  【日時】 6月9日(土) 10:30〜12:30 (受付10:00〜)
  【会場】 ラパスホール(東京都豊島区南大塚2-33-10 ラパスビル7階)
お申込み・お問合せは、担当(滝澤)まで お問い合わせはこちら


講師プロフィール:
徳田 安春 (筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター 総合診療科)
1988年琉球大学卒。沖縄県立中部病院内科、ハーバード大学公衆衛生大学院、聖ルカ・ライフサイエンス研究所および聖路加国際病院一般内科勤務を経て、2009年より筑波大附属病院水戸地域医療教育センター教授。著書は「新・総合診療医学 病院総合診療医学編(編集)」ほか。

▲ページのTOPに戻る
第5回研修医レクチャー『臨床現場でのEBMの実践』 開催報告

写真2月4日(土)に民医連関東地協の第5回合同研修医レクチャーが行われました。
今回は「EBMに基づいた医療実践」をテーマに、名郷 直樹 先生(地域家庭診療センター長・武蔵国分寺公園クリニック院長)にご講演いただきました。
PECOや情報収集の具体的な方法、論文の読み方などを熱く教えていただき、「EBMは目の前の患者さんに活かすためのもの」とのお言葉が印象的でした。

参加者からは、「とっつきにくい印象があった分野だが、わかりやすく説明していただきとても収穫があった」「エビデンスはあいまいな面もあり、患者さんと共通の理解・基盤のもと治療を決めることが大切と思った」などの感想が寄せられました。

※今回で今年度の研修医レクチャー全5回を終了しました。講師の先生方、参加者の皆さん、ありがとうございました。来年度も内容の充実をめざしてまいります。

▲ページのTOPに戻る
第4回研修医レクチャー『初期研修でであう精神疾患』開催

写真11月4日(金)にみさと協立病院・精神科病棟医長の松永幸治先生による「初期研修でであう精神疾患」レクチャーを行いました。今回は民医連関東地協の2011世代セカンドミーティングと同時開催でした。
講義では、初期研修の場面でも経験しうる統合失調症やアルコール依存症、せん妄などの疾患について、基本的な診方・考え方をレクチャーしていただきました。また今回は事前に「今まで臨床経験の中で対応に困った事例」や「もし○○な時にはどうすればいいの?と不安に思うこと」等をアンケートで集め、それらの疑問に松永先生にお答えいただく形式をとりました。
参加者の感想からは「せん妄、アルコール等、普段の臨床で出あう頻度の多い問題に関して専門的な視点から話していただき、とても勉強になりました」「具体的な症例による、病棟や救急外来でよく遭遇する疾患の考え方や対処法のお話が興味深かった」「アンケートに丁寧に答えていただき勉強になった。精神科研修でもしっかり学びたい」と、満足度の高い内容となりました。

▲ページのTOPに戻る
「東京・首都圏病院の研修説明会」のご案内

日時:12月11日(日) 13時〜16時
会場:新宿住友スカイルーム(住友三角ビル47F/都営大江戸線「都庁前」A6出口)

参加研修病院・事業所:
 <東京>立川相互病院 大田病院 中野共立病院 代々木病院 東京健生病院
       小豆沢病院 柳原病院 王子生協病院
チラシ
  <神奈川>川崎協同病院 汐田総合病院
 <千葉>東葛病院 船橋二和病院 
 <埼玉>みさと健和病院
 <茨城>水戸城南病院
 <栃木>宇都宮協立診療所
レクチャー:
 和田 浄史 医師(川崎協同病院)14時〜
 山田 秀樹 医師(立川相互病院)15時〜
主催:民医連 関東医師臨床研修センター

お問い合せ:東京民医連・医師部
 (03-5978-2741) hongou@tokyominiren.gr.jp
 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10ラパスビル2F
▲ページのTOPに戻る
「教育病棟・総合診療病棟運営交流会」のお知らせ
日時 2011年12月10日(土)15時〜11日(日)12時終了予定
会場 東京グランドホテル 東京都港区芝2-5-2
内容 総合診療病棟の医師以外の職種を含めた教育病棟としての位置づけ、病棟運営などの交流を行い研修の質向上を図る。
講演 「困難な研修医への対応」
講師 岡田唯男 先生(亀田メディカルセンター)
参加対象 教育病棟・総合診療病棟に携わる指導医、研修担当看護師、他職種研修担当者
参加費 2万円程度を予定
▲ページのTOPに戻る
第3回研修医レクチャー『電解質と輸液』 開催
写真民医連関東地協の企画として、9月17日(土)に大船中央病院の須藤 博 先生を講師にお迎えし、「電解質と輸液」をテーマに研修医合同レクチャーを開催しました。
今回は初期研修医むけに、輸液の基本的な考え方、ベッドサイドで役に立つ理解の仕方を中心にレクチャーしていただきました。須藤先生は図や動画も示されながら、わかりやすく、ときにユーモアも交えながら楽しく進めていただきながら症例検討も行われ、充実した内容でした。
参加者の感想も、「輸液についてシンプルに理解できて有意義だった。さらに勉強して理解を深めたい」「脱水の分類をまとめられた表がとてもわかりやすかった」「テンポ良く、楽しんで聴くことができました」など、たいへん好評でした。
▲ページのTOPに戻る
第2回研修医合同レクチャー開催
7月16日(土)に、今年度第2回目となる研修医合同レクチャーを開催しました。
今回は「問診とフィジカルで症例にせまる」と題し、臨床研修病院群プロジェクト「群星沖縄」のプロジェクトリーダー、宮城征四郎先生をお招きしての教育回診を行いました。
会場の大田病院会議室は約50人の参加者で満席となり、宮城先生も普段以上に熱のこもった回診をして下さりました。
参加者からは、「一つの症例から、本当にたくさんのことを学ばせていただきました」「しっかり病歴をとること、たくさんの疑問点をもつことが必要だとよくわかりました」「鑑別の方法からプレゼンの技術、必要な検査やその適応について学べて、とても勉強になりました」などの感想が出されました。
▲ページのTOPに戻る
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 ラパスビル2階
Tel 03-5978-2741(東京民医連内) Fax 03-5978-2088
E-MAIL: お問い合わせはこちら